Column コラム

家の価値を長く保つ

大切な家を少しでも長持ちさせたいという気持ちは、全ての方に共通する思いと言えるでしょう。家の価値を長く保つポイントを把握し、戸建て住宅賃貸マンション、賃貸アパートの老朽化や劣化を未然に防ぎましょう。原状回復工事の費用削減にも繋がります。

■ サッシの結露やキズに注意する

寒い季節になると、必然的に窓を閉めきって過ごす事が多くなります。
換気を十分に行わないと、継続的にサッシから結露が生じ、その水分が窓枠やフロアーにシミを作ってしまいます。

また、大型家具や荷物を運び出す際にキズついてしまう事もあるでしょう。家の価値を長く保つ為にも、できるだけ換気をし、スペースを広くとった上で荷物を出し入れしましょう。

■ キッチンを汚れやキズから守る

日頃からよく使う場所ほど、汚れたり、キズついたりしやすいものです。そんな場所の1つに挙げられるキッチンの汚れやキズを防ぐ事も、家の価値を保つ事に繋がるでしょう。

おしゃれなキッチンカウンターに、油のシミや食べこぼしがついたり、電子レンジや炊飯器などのキッチン家電でキズがついてしまわないよう、テーブルクロスを敷いたり、ビニールシートで保護する事が大切です。

■ 家具や家電の転倒に気をつける

地震や、何かしらの衝撃によって家具や家電が転倒してしまうと、製品自体の破損だけでなく、床や壁までキズつける可能性があります。

損傷を受けた床や壁は、家の価値を下げてしまいますし、衝撃による身体的な危険も伴います。固定をしたり、なるべく低い場所に設置したりなどの的確な措置をとり、安全性と家の価値を守りましょう。

ついてしまったキズの修理なら、専門業者に依頼をしましょう。幅広い施工パターンを熟知しているので、様々なキズに対応できます。

シュリーシステムでは、フローリング床、扉・窓枠などの木質建材、サッシ、レンジフードなどのアルミ他金属建材のキズ補修や扉枠、扉面、窓・掃出し・大開口枠のシート貼、扉、カウンター、床などの塗装を行っております。

原状回復工事や各種小工事にも対応しており、東京都内・埼玉・千葉・神奈川などを対応エリアとしております。原状回復工事料金や細かな部品交換、メンテナンスについてのご質問など、幅広く受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。